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古着で賢くおしゃれをしよう

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古着の種類を知る

古着っていう言葉、曖昧ですよね。
古着であることで価値が上がるようなヴィンテージものもあれば、価値の下がる古着もあることで、余計によくわからなくなります。

では、古着をすこし分類わけしてみましょう。
ひとつ目は、ブランド古着です。
一般的にハイブランドと呼ばれるようなブランドの古着というカテゴリでしょうか。
ふたつ目は、ミリタリー物。
ミリタリーも奥が深いようですが、ミリタリー風が流行っている時期などはチェックする価値がありそうです。
先ほどちらっと名前の出た、ヴィンテージ。
こちらは、値の張るものが多くマニアでないと見分けが付かないような商品も多いので、初心者さんには難しそうですね。
最後に、80年代あたりの古着たち。
この曖昧な表現になってしまった古着ですが、ビッグシルエットなどの細菌の流行にちょうど合うものも多くみられることと、お値段が手ごろなことから言っても、古着初心者でも入りやすいといえそうです。

古着屋さんの種類を知る

先ほどカテゴリ分けした、どのジャンルをメインに取り扱っているかという点でもわかれていきそうですが、それ以外にもどのように商品を仕入れているかという点でも分けることができそうです。

まずは、海外買い付けがメインのお店。
ヨーロッパなどの古着らしい古着を仕入れているお店。
新品でいうセレクトショップの雰囲気があり、少し敷居が高そうです。
買い付けでも、コンテナまるごと買って売れそうなものを売るお店。
海外の数十年前の古着が多いそうです。
次に、買い取ったブランド古着を売るお店。
これは格安でブランドもののファッションが手に入ることもあり、若い子にも人気があります。
このように少しわけただけでも、色々な種類の古着屋さんがあることがわかりました。
急にお店巡りをするのはちょっと、という場合はインターネットで下調べをしてから、何件かおじゃましてみると、意外と好みのファッションに出会えるかもしれませんね。